"おそらくそんなことを真剣に考えている研究者はいないと思うのだが、マルクス主義には死生観がないと思う。そして私は、このことは非常に重要な意味を持っていると感じている。階級闘争と労働による「解放」というストーリーは、人間の誕生と終末を語らない。その意味で、この世界は何であり、人間は何をなすべきのかという各々の宗教に存在する世界観が、マルクス主義にはない(ように思われる)。そしてマルクス主義ともリンクする、「反体制」という思想もそうだ。"
- 野営地にて -あるいはレーニンがクラシックを聴かないこと。: ナタデココ――あふれだす肉汁、ほとばしる性欲、美しい私たち。 (via aso)
(via aso)